NLPで外からの視点を手に入れる

自分一人の視点に固執してしまうことがあります。
その瞬間に、自分の世界に入り込んでしまうわけで、
いい結果を引き起こすことは難しいでしょう。

わたしは、そのようなときにこそNLPのテクニックを思い出します。
そうすると、いい結果を持つことが出来るのです。

NLPを学んだ事で、気づいたことですが、
人の視点は、色々な角度から見ることが出来るものです。

様々な角度から、自分が感じていることに、気づくことができることでしょう。
そのために、何が出来るのでしょうか。

それは、色々な視点で、自分自身のことを見ることです。

まずは、自分の視点から、物事を見ることが大事です。
そして、次には、周りの人からの視点で物事を見ます。

例えば、Aさんからの視点で、自分がどのように見えているのか?
Bさんの視点からでは、自分がどのように見えているのか?

この視点の違いに気づくことで、
自分の青苧を加速できるでしょう。

外からの視点を手に入れることをNLPでは、
アソシエイトといいます。

この外の視点で、自分自身のことを見ることが出来れば、
これまでにはなかったことができることでしょう。

怒りに震えている時には、その怒りを鎮めることができることでしょう。
相手のせいにしているときには、客観的に自分のことを見ることができます。

この違いを産むのが、NLPのアソシエイトの視点です。
この視点を手に入れる事で、これまでにはなかったことに気づくことでしょう。

NLPで、外の視点を手に入れることができるのです。

周りへの関心は、その人の精神レベルに関わっている

ある有名経営者の方は、色々な書籍の中で、 このような事を言っていました。 「周りに対する欲求を持ちなさい」 「愛情の反対は、無関心だ」 このような事を言っているのですが、 普通の人にはとても難しいことですね。 しかし思うのですが、このことは、精神レベルが上がっている人で あればあるほど、この心の持ち方を持つことができるのではないかと思います。 例えば、私たちは、子どもころには、自分のことも守れない存在でした。 しかし、段々と食いぶちだけは何とかなル状態になり、 親になったりして、子どもを養う段階になっていくわけです。 この時に感じるのは、精神的な熟練が進むと、 周りへの関心が広がっていくことを思うのです。 NLPでも、このような考え方があります。 幼少期の時の愛情をうまく受け取ることができたひとは、 周りへの配慮をすることがうまい。 つまり、基本的に常に自己重要感に満たされている状態なので、 周りへも心をひらいていることができるのです。 しかし、幼少期の時に、NLPの自己重要感を うまく満たす機会がなかった人は、このような事は、 中々難しいと思います。 しかし、今からでも出来ることがあります。 それは、NLPを開発したときに参考にされた ゲシュタルト療法です。 このゲシュタルト療法を使って、自分の自己重要感を 自分自身で上げていくのです。 これも、ひとつの方法論ですね。 そして、必然的に周りへの関心も向けていくことができると思います。  

現場に先に到着する理由とは?

約束の時間に対して、どのような印象をもっていますか? 人よりも早く付くことを心がけている人もいると思いますが、 そのような行動を取ることは、とても効果的なことであると言えるでしょう。 なぜなら、これもNLPの話になるのですが、 このNLPとの関係性がとても深いものです。 心理学の世界では、臨場感と呼ばれているものがあります。 そして、影響力を持っている人というのは、この臨場感の空間を 支配していることがとても多いです。 ですから、ビジネスの世界では、この臨場感の空間を支配することが、 求められてきます。 例えば、商談の席などでは、特に大切な事となってくる事と思いますね。 さて、このようなことが考えられるわけですが、 実際にどのような仕組みで、約束の時間に早く付くことを心がけると、 効果的な結果を得ることができるのでしょうか。 それは、NLPのこちらの法則との関係性があります。 NLPとは、人類学の考え方も入っているので、 ニューロ・ロジカル・レベルという考え方を使うことをします。 このNLPのニューロ・ロジカル・レベルには、環境レベルと呼ばれているものがありますが、 この環境レベルが、実は早く約束の場所に付くことと関係しているのです。 基本的に、約束の場所というのは、自分がいつもその場にいるわけではないことと思います。 ですから、自分自身が慣れていない場所になる訳です。 このような状態では、ニューロ・ロジカル・レベルの 環境レベルが緊張状態になります。 そして、他のニューロ・ロジカル・レベルにも、 影響をおよぼすのです。 自身のニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルは、 とても重要なものであると言えますね。  

何事も本気でやり遂げる!

潜在意識は、どのような事を思っていることが、 一番最適なことであるかを考えてみましょう。 そのひとつの方法論として、 常に一生懸命に生きていることです。 何事をするにも、一生懸命に動くのです。 例えば、どうでもないような雑用であっても、 自分自身ができる範囲で一生懸命に動くのです。 そうすると、段々と自分自身の潜在意識の 変化が起こってくるのです。 潜在意識が、何事も一生懸命にするにが、 自分自身である、というような認識を持つようになるのです。 このようなことが出来るようになってくると、 自分の可能性を広げることができるように、 なってくることができるようになってくるのです。 この事は、とても大きな事だと思いませんか? NLPセミナーの中でも、いっていましたが、 普段自分自身がどのような行動をとっているかは、 とても重要なことなのです。 ほんの小さな行動だけでも、 潜在意識は反応をして、自分自身のセルフイメージに、 大きな変化をもたらせてくるのです。 また、NLP団体の新年のセミナーの中で、 原賀隆史さんがいっていました。 仕事中の自分自身よりも、 仕事をしていないときの自分自身に注意すること、 といった具合に。 つまり、自分自身の心の形を作っているのは、 自分自身の普段の事柄ではなく、何気ない プライベートの時間だというのです。 この時間に、自分がどのような言動を 行っているかによって、自分の潜在意識が 変わってきます。 ですから、プライベートの中でも、 何事も本気でやり遂げることができれば、 自分の能力を引き出すことが出来るようになってきますよ。  

NLP資格とコーチングの関係

NLPの勉強をしている人は、コーチングの勉強を している人がとても多いと思います。 コーチングは、色々な場面で使いますが、 NLPの勉強をしていると、必然とコーチングの 勉強をすることとなるように思います。 NLPは、心理学としての側面を持っていますが、 もうひとつの側面としては言語学としての 側面も持っていることで有名です。 言語学というのは、まさにコーチングの勉強を している人にとっては、とても最適な考え方だと思います。 なぜなら、言葉は人に大きな影響を 与えることとなるからです。 言葉が持っている力を侮ることは、 とても危険なことです。 言葉は、人の心に栄養をあたえることもできますし、 人の心を殺すこともできるのです。 NLP資格セミナーの中では、メタプログラムという 考え方を用います。 この考え方を用いることによって、 人の言葉から、その人の思考のパターンを 知ることができるようになります。 このメタプログラムというのは、 コーチングをしている人にはうってつけのテクニックです。 クライアントがいると思うのですが、 そのクライアントが言語を発したときに、 その言葉の奥に隠れている言葉を読み取ることによって、 クライアントの結果を左右することができるようになります。 クライアントは、自分が思っていることを 明確にすることが得意ではありません。 その補助をするのが、コーチングの テクニックだと言えるのです。 NLPを勉強している人は、 ぜひコーチングの勉強をしてみることをオススメします。 恐らく、自然とそちらの方向性に、 目が向くこととなると思います。