トレーナーとの対話が生んだ、新しい可能性

人とコミュニケーションをしていると、
色々な事に気づくことができると思います。

例えば、自分自身が思っていることで、
それまでには考えることがなかったことに気づくことが、
できるようになってくることは間違いのないことでしょう。

わたしが、NLPトレーナーさんと話をしている中で、
気づいたことをお話ししたいと思います。

NLPトレーナーさんとは、色々な話をしたわけですが、
その会話の中で、気づいたこととは、それまでの自分自身との違いです。

どうすれば、いいのでしょうか。と心が病んでいたのですが、
NLPトレーナーさんといいコミュニケーションを取ることが、
できるようになって初めて、いい結果を持つことができました。

NLPを学ぶことでは、その違いに気づくことは、
なかったのだと思うのですが、
その事に気づくことができるようになって初めて、
自分の過去の事を振り返りました。

その時に、気づいたこととは、
自分がとても小さな人間だった事です。

それまでは、そのような認識を持つことがなかったのですが、
今では、そのような事に気づくことができるようになってきました。

NLPを学ぶことで、自分の事を理解したような気分になっていましたが、
実際には違うことにも気づいていました。

このちがいに気づくことができるようになったことも、
NLPトレーナーさんとの対話がなければありえなったことです。

だからこそ面白いのですが、人との対話の中から、
色々な気づきを得ることができるようになってきます。

何事も本気でやり遂げる!

潜在意識は、どのような事を思っていることが、 一番最適なことであるかを考えてみましょう。 そのひとつの方法論として、 常に一生懸命に生きていることです。 何事をするにも、一生懸命に動くのです。 例えば、どうでもないような雑用であっても、 自分自身ができる範囲で一生懸命に動くのです。 そうすると、段々と自分自身の潜在意識の 変化が起こってくるのです。 潜在意識が、何事も一生懸命にするにが、 自分自身である、というような認識を持つようになるのです。 このようなことが出来るようになってくると、 自分の可能性を広げることができるように、 なってくることができるようになってくるのです。 この事は、とても大きな事だと思いませんか? NLPセミナーの中でも、いっていましたが、 普段自分自身がどのような行動をとっているかは、 とても重要なことなのです。 ほんの小さな行動だけでも、 潜在意識は反応をして、自分自身のセルフイメージに、 大きな変化をもたらせてくるのです。 また、NLP団体の新年のセミナーの中で、 原賀隆史さんがいっていました。 仕事中の自分自身よりも、 仕事をしていないときの自分自身に注意すること、 といった具合に。 つまり、自分自身の心の形を作っているのは、 自分自身の普段の事柄ではなく、何気ない プライベートの時間だというのです。 この時間に、自分がどのような言動を 行っているかによって、自分の潜在意識が 変わってきます。 ですから、プライベートの中でも、 何事も本気でやり遂げることができれば、 自分の能力を引き出すことが出来るようになってきますよ。  

NLP資格とコーチングの関係

NLPの勉強をしている人は、コーチングの勉強を している人がとても多いと思います。 コーチングは、色々な場面で使いますが、 NLPの勉強をしていると、必然とコーチングの 勉強をすることとなるように思います。 NLPは、心理学としての側面を持っていますが、 もうひとつの側面としては言語学としての 側面も持っていることで有名です。 言語学というのは、まさにコーチングの勉強を している人にとっては、とても最適な考え方だと思います。 なぜなら、言葉は人に大きな影響を 与えることとなるからです。 言葉が持っている力を侮ることは、 とても危険なことです。 言葉は、人の心に栄養をあたえることもできますし、 人の心を殺すこともできるのです。 NLP資格セミナーの中では、メタプログラムという 考え方を用います。 この考え方を用いることによって、 人の言葉から、その人の思考のパターンを 知ることができるようになります。 このメタプログラムというのは、 コーチングをしている人にはうってつけのテクニックです。 クライアントがいると思うのですが、 そのクライアントが言語を発したときに、 その言葉の奥に隠れている言葉を読み取ることによって、 クライアントの結果を左右することができるようになります。 クライアントは、自分が思っていることを 明確にすることが得意ではありません。 その補助をするのが、コーチングの テクニックだと言えるのです。 NLPを勉強している人は、 ぜひコーチングの勉強をしてみることをオススメします。 恐らく、自然とそちらの方向性に、 目が向くこととなると思います。  

NLP資格を取ってみて

NLPの資格を取るために、10日間のNLPセミナーコースに、 参加することとなると思います。 このNLPセミナーはとても面白かったです。 そして、今回話をしたいと思うことは、 NLP資格を取ってみて、感じたことを こちらのサイトの中で書いていこうと思います。 NLPの東京セミナーを通して、NLP資格を 取得したことは、自分自身の中で、 大きな前進になりました。 一番大きな前進につながった事は、 NLPの資格に関わらず、資格を習得することが、 できたことです。 それまでは、特にこれといった資格が、ありませんでした。 ですから、NLPの資格をとったことは、 とても楽しい体験でしたし、NLPやビジネスの勉強を、 深く行うことができました。 資格を習得できた事に関しては、 正直言って、NLPの資格は民間の資格なので、 そこまで、権威があるかというと、 とても怪しいと感じます。 そのような事は、自分自身でも分かっているのですが、 NLPを勉強することができたことは、 自分の中で、大きな変化を得ることができたと思います。 NLPを学ぶことは、もちろんですが、 自分自身の中での認識が変わった瞬間を 感じました。 この事は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルで 説明をすることができるのかもしれませんね。 NLPの資格は、そういった使い方も、 できるのかもしれません。 NLP資格を取得することによって、 自分自身の自身に繋がって、物事の前進を することができました。  

アンカリング

人は、自分の感情を関連付けることによって、 その能力を発揮することを可能とする素質を持っています。 NLPのアンカリングでは、自分の行動と自分の感情を 関連付けることを最適化することを目標としています。 ですからそういった意味で アンカリングは、自分の感情をコントロールするには、 とても最適な方法である事が言えると思うのです。 アンカリングは、色々な場面で存在します。 例えば、場所のアンカリングなども言われています。 例えば、あなたはこんな事を感じたことがあるかもしれません。 自分が今いる場所によって、感じることが変わってくることです。 たとえば、会社の会議室を思い浮かべてみてください。 そうすると、ちょっとした緊張感を感じませんか? そして、実際に会議室に行ってみると、 さらに緊張感を感じることとなると思います。 とても不思議なことですね。 これは、場所のアンカリングです。 基本的には会議というのは緊張感を 感じるところだと思います。 ですので、会議室が場所のアンカリングとなってしまうのです。 そういったことがあるので、 自分自身が思っていることを別の事として、 認識することができるようになってきます。 自分自身で、アンカリングを創りだすことも可能です。 場所のアンカリングであったり、行動のアンカリングです。 行動のアンカリングでいうと、 ガッツポーズをすると、自分の感情が高ぶるでしょう。 これも、アンカリングの一種です。 自分なりのNLPのアンカリングを作ってみましょう。 アンカリングは、NLPセミナーの中で、 絶対におこなう事なので、まだNLPセミナーに参加したことが、 無い方は、この威力を楽しみにしていてくださいね。