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/ Archive by category 'NLP用語解説'
NLP用語解説
日頃の習慣とNLPの関係性
NLPコースの中では、自分の心、つまり潜在意識について、 知ることができるようになってきます。 潜在意識が一番最初に作られるところをご存知しょうか。 その瞬間とは、普段の何気ない行動の中で、作られるものです。 例えば、朝起きることもそうですし、 夜ねることもその一つとして挙げることができるのではないかと思います。 このようなほんの小さな習慣から、 人の行動は作られていくものだと思います。 ですので、普段の生活から、自分自身がどのような習慣を持っているかを、 知ることはとても重要なことと言えるでしょう。 実際に、この習慣で人の心は大きな変化を持つことになります。 NLPを大阪で勉強してる方がいるのですが、 この大阪の方が仰っていました。 「普段から中途半端な事をしていると中途半端な人間になる」 言葉はわるかったのですが、この事はほんとうに真理なんだと思います。 この言葉を知ることができたことから、私は自分の行動を 振り返ることにしました。 例えば、普段の自分自身が住んでいる世界観。 そして、自分の行動でよく出てしまうところ・・・。 そのようなところを知ることができたことは、 とても大切なことでした。 このきっかけを持つことができたことは、 自分自身の可能性を広げることにも繋がってきたのでした。 NLPを大阪で勉強しているその人には、感謝してもしきれません。 それぐらい、大切な事を教えてくださったのですから。 人の性格を決めるのは、この行動から生まれるものなんだと言えるでしょう。
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アンカリング
人は、自分の感情を関連付けることによって、 その能力を発揮することを可能とする素質を持っています。 NLPのアンカリングでは、自分の行動と自分の感情を 関連付けることを最適化することを目標としています。 ですからそういった意味で アンカリングは、自分の感情をコントロールするには、 とても最適な方法である事が言えると思うのです。 アンカリングは、色々な場面で存在します。 例えば、場所のアンカリングなども言われています。 例えば、あなたはこんな事を感じたことがあるかもしれません。 自分が今いる場所によって、感じることが変わってくることです。 たとえば、会社の会議室を思い浮かべてみてください。 そうすると、ちょっとした緊張感を感じませんか? そして、実際に会議室に行ってみると、 さらに緊張感を感じることとなると思います。 とても不思議なことですね。 これは、場所のアンカリングです。 基本的には会議というのは緊張感を 感じるところだと思います。 ですので、会議室が場所のアンカリングとなってしまうのです。 そういったことがあるので、 自分自身が思っていることを別の事として、 認識することができるようになってきます。 自分自身で、アンカリングを創りだすことも可能です。 場所のアンカリングであったり、行動のアンカリングです。 行動のアンカリングでいうと、 ガッツポーズをすると、自分の感情が高ぶるでしょう。 これも、アンカリングの一種です。 自分なりのNLPのアンカリングを作ってみましょう。 アンカリングは、NLPセミナーの中で、 絶対におこなう事なので、まだNLPセミナーに参加したことが、 無い方は、この威力を楽しみにしていてくださいね。
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アイ・アクセシング・キュー
人の眼球の動きから、その人が感じていることを 認識することが可能となってきます。 このNLPのテクニックのことを アイ・アクセシング・キューと言います。 アイ・アクセシング・キューから分かることは、 相手が考えていることです。 人の眼球は、脳と直結しているので、 自分自身が思っている以上に、その関係性が とても高いのです。 脳の思考が、眼球に直結してしまうのです。 ですから、人が思っていることは、 眼球運動として出てしまうことが言えるのです。 それでは、どのような事として、認識することが、 できるようになってくるでしょうか。 NLPのアイ・アクセシング・キューからわかる 眼球運動は、とても簡単なことです。 特に、NLPセミナーの最中は、眼球の動きを 観察する機会もあるので、わかりやすいと思います。 とても基本的な考え方から、 話を進めていこうと思います。 アイ・アクセシング・キューの、 眼球運動から分かることは、未来の思考と過去の思考です。 例えば、自分から相手をみて、 相手の眼球が左に動いたとしたら、 その人は過去の思考をしています。 また、眼球運動をしていて、 その相手の眼球が右側を向いた時には、 その人は未来の眼球運動をしていることとなります。 このような事から分かることは、 眼球で相手の思考方法がわかることは、とてもおもしろい事です。 それでは、なぜこのようなことがいえるのでしょうか。 そのあたりについても、簡単に触れておきたいと思います。 アイ・アクセシング・キューは、実際にその人の 眼球の動きを見ることによって、その人の心の動きを 知ることができるでしょう。 質問をしてみることが、とても面白いことです。
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セルフイメージ
自分のセルフイメージを高めるためには、 どのような手段を使うことが一番いいのか? そんな事を考えていました。 その答えは、NLPで発見しました。 正直うと、それまではセルフイメージという考え方でさえ、 私自身は知りませんでした。 しかし、このセルフイメージの考え方を知ると、 自分が行っていることがうまくいかないことも、 その一端を担っていることがわかってきます。 これが、NLPセミナーに参加して、 一番よかったことかもしれません。 この事がわかった事によって、 自分自身の事もよくわかるようになりましたし。 ところで、セルフイメージとは、 どのようなものなのでしょうか。 セルフイメージとは、自分が自分を定義付けている概念です。 この概念を知ることができると、自分に足りないものがわかってきます。 その足りないものとは、セルフイメージです。 自分に対する自信が足りないだけで、自分のパフォーマンスは、 大きく変わってきてしまうのです。 この事から、自分自身が思っている以上の事を 行うことが出来るようになっていることがとても大事な事です。 NLPプラクティショナーの中でも、何度もセルフイメージを 使って、NLPワークを行います。 NLPプラクティショナーの中で何度も使うぐらい、 大切なNLPのテクニックなのです。 ですから、このセルフイメージの使い方を勉強することによって、 さらに、NLPの使い方がうまくなることが言えるとおもいます。
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ニューロ・ロジカル・レベル
自分が自分のことをどのようにして、 とらえているか。。。 この事が、自分に大きな影響を及ぼすとしたら、 とても大きな事です。 自分が持っている可能性や能力が自分に対する認識だけで、 変わってしまうことが言えるのです。 ですから、自分の認識を変えることができると、 自分の能力を変えることが出来るのです。 だから、自分の可能性を伸ばすために、 セルフイメージを変えることがとても大切なことなのです。 しかし、NLPにはそのことを可能にするテクニックがあります。 NLPセミナーの中で行うことです。 そのNLPのテクニックのことをニューロ・ロジカル・レベルと言います。 NLPのことを知っている人にとっては、とても有名なテクニックなので、 知っていることと思います。 しかし、初学者の方もいると思いますので、 ここではそのことを解説したいと思います。 NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、 自分の認識を持つことによって、自分自身が思っていることによって、 その事がわかってくるのでしょう。 NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、 この自身のセルフメージは、6つの段階に分けることができます。 1、スピリチュアル 2、アイデンティティー 3、信念 4、能力 5、行動 6、環境 自分が持っている環境を変えることによって、 自分の行動が変わるなんて・・・想像することが出来ない人もいるかもしれません。 しかし、このニューロ・ロジカル・レベルのレベルは、 それぞれに有機的な繋がりを持っていて、 自分の能力や行動を行っていることができるのです。 自分が自分自身に対して持っている認識が与える印象は、 とても大きなものなのだと この6つの階層は、自分のセルフイメージに関わっていて、 自分の能力の発揮度や仕事の成果を左右しています。 だから、自分自身の能力を引き出すことができると、 自分が感じていることを別の視点として持つことができるのです。 例えば、自分の環境を変えてみる。 住んでいるところや付き合う人を変えてみる。 そうすると、ニューロ・ロジカル・レベル全体の違いがうまれます。 自分の行動や振る舞いが変わりますし、 能力が飛躍的に向上したりします。 また、帰りの電車通勤の順序を変えることも一つの手かもしれません。 色々と試してみて、普段とは違う自分自身と触れ合うことをしてみてください。 そうすると、自分の能力が飛躍的に伸びることを感じることができるでしょう。 それが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの効果です。
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アソシエイトとデソシエイト
映画を観ていると、色々な視点から視点へと、 絵が変わっていきます。 ある時は、主人公の視点から、 そして、ある時は敵や仲間の視点から捉えること。 大まかに分けて、2つの視点から、 物事を捉えることとなっていると思います。 この2つの映画の視点が、 今回話そうと思っているNLPの話と関係性があります。 今回話そうと思っているNLPの話しは、 アソシエイトとデソシエイトと呼ばれるNLPのテクニックです。 それぞれのNLPの用語について、説明をすると、 アソシエイトは、自分自身の視点から捉えることとなります。 そして、デソシエイトは周りの視点から、 捉えることをします。 この事によって、 多面的に物事を捉えることができるようになってくるのです。 これが、NLPのアソシエイトとデソシエイトです。 2つの別々の視点から、捉えることができる事によって、 自分自身の視点が広がると思いませんか。 NLPのアソシエイトとデソシエイトには、 それぞれのメリットとデメリットがあります。 この2つの視点を使い分けてみましょう。 ◯アソシエイト ⇒自分自身の感情を感じやすい。 一方で、感情的になったり、一つの考え方に 固執しやすい性質がある。 ◯デソシエイト ⇒周りの視点が広がることができる。 しかし、その一方で自分自身が思っていることを 感じる力が弱くなってしまう。 このように、NLPのアソシエイトとデソシエイトには、 色々な使い方ができるのです。
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パート
感情が固まったもののことを NLPでは、パートと言います。 なんらかの感情が形を変えて、 身体感覚に残ったものをパートと言います。 このパートは、とても大きくすることができるので、 自分自身が捉えていることを、さらに変化を加えることができるのです。 パートは、NLPに限った話ではなく、 セラピー全般で使われている概念です。 NLPコア・トランスフォーメーションなどでは、 特に、このパートを使って、自分自身の心理的な 負担を軽くすることを目指します。 これもパートという概念がとても大事な事を しめしている一つの例として上げることができますね。 それでは、このパートをさがすときは、 どのような使い方ができるでしょう。 その時は、自分自身に質問をするのです。 この質問をすることによって、自分自身のパートに対して、 なんとなくここかな、ということがわかってきます。 この視点が、NLPのパートのワークを行ないます。 まずは、こんな質問をします。 ある感情体験を思い出すのです。 次に、その感情体験を詳細に、言語化します。 そして、次にこんな質問をします。 「そのパートは、どの辺にいますか?」 この質問をすることによって、自分自身のパートに 気づくことができるようになります。 最初のうちは、正直なんのことだか、理解することができませんでした。 しかし、段々とこのパートの事にきづくことができるようになってきます。 このへんがあったかいな、このへんが痛いな、寒気がするな、 こんな感覚があるときは、NLPのパートに気づいている状態と 言えるでしょう。
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ラポール
人との人間関係は、悩みが付きません。 しかし、仕事場でもプライベートでも、 なんだかんだいって、人間関係をうまくいかせているやつがいませんか? 自分自身も、その人と話していると とても居心地がいい気分になってきて、 なんともいえない気持ちになってきて・・・。 これは、俗に言うコミュニケーション上手というやつですね。 コミュニケーションがとても上手な人は、 意識していなくても自分自身がやるべきことが分かってくる人です。 だから、この人は特に、コミュニケーションの技術を 知らなくても、そのコツを普段の生活の中で行っているのです。 しかし、そのコツ自然と習得していない人は、 その事をすることは中々難しいので、NLPのテクニックを 通してコミュニケーションの勉強をしていきましょう。 今回の記事の中で紹介するのは、 NLPのラポールというテクニックです。 このラポールのテクニックは、 このような使い方をします。 「あの人とは、ラポールがとれる」 このラポールとは、信頼関係の事を指します。 それでは、このラポールを取るためには、 どのような事をすることがとても大事なことなのでしょうか。 この記事の中では、簡単に箇条書きにして、 書いていこうと思います。 ・傾聴・・・人の話を聞くこと ・バックトラッキング・・・人の会話に対して、おうむ返しをすること ・ページング・・・人の会話をまねる事 ・ミラーリング・・・人の行動をまねる事 以上です。 具体的なラポールのテクニックについては、 別の機会に話をすることとします。 ラポールの基本的な話でした。
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モデリング
NLPのモデリング NLPのモデリングのテクニックを一言で表すと、 「天才のテクニックを取得する」ということがいえるしょう。 何かの分野でうまくいっている人には、 ある共通点があると言われています。 それは、視点の持ち方かもしれませんし、 聴覚の使い方かもしれません。 また、身体の使い方がうまくいく結果を導いているかもしれません。 特に、NLPのモデリングの時には、天才と呼ばれている人の 身体の使い方を文字通りモデリング(モデリング)します。 そうすると、自分自身にはないような身体の使い方が できるようになってくるのです。 それでは、NLPのモデリングのテクニックを 考えてみましょう。 その手順はこのように使います。 まずは、目の前に相手をイメージします。 そのイメージの相手とは自分自身が達成したいと思っている自分です。 そのイメージの相手になりきることによって、 自分自身にはないような視点を手に入れることができます。 このイメージをした後にすることは、 簡単にいうと、イメージの相手になりきることをします。 例えば、身体の動かし方を真似したり、 声の出し方や視点の動かし方など、マネをできることであれば、 ドンドンとマネをしていきます。 そうすると、意識的にも無意識的にも 段々とその人になったような感覚となっていて、 自然とその人の能力を引き出せるようになっていくのです。 これが、NLPのモデリングのテクニックです。 自信にあふれたような自分自身になりたいときは、 このモデリングのテクニックを使うことがとてもおすすめです。
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