アソシエイトとデソシエイト

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映画を観ていると、色々な視点から視点へと、
絵が変わっていきます。

ある時は、主人公の視点から、
そして、ある時は敵や仲間の視点から捉えること。

大まかに分けて、2つの視点から、
物事を捉えることとなっていると思います。

この2つの映画の視点が、
今回話そうと思っているNLPの話と関係性があります。

今回話そうと思っているNLPの話しは、
アソシエイトとデソシエイトと呼ばれるNLPのテクニックです。

それぞれのNLPの用語について、説明をすると、
アソシエイトは、自分自身の視点から捉えることとなります。

そして、デソシエイトは周りの視点から、
捉えることをします。

この事によって、
多面的に物事を捉えることができるようになってくるのです。
これが、NLPのアソシエイトとデソシエイトです。

2つの別々の視点から、捉えることができる事によって、
自分自身の視点が広がると思いませんか。

NLPのアソシエイトとデソシエイトには、
それぞれのメリットとデメリットがあります。

この2つの視点を使い分けてみましょう。

◯アソシエイト
⇒自分自身の感情を感じやすい。
 一方で、感情的になったり、一つの考え方に
 固執しやすい性質がある。

◯デソシエイト
⇒周りの視点が広がることができる。
 しかし、その一方で自分自身が思っていることを
 感じる力が弱くなってしまう。

このように、NLPのアソシエイトとデソシエイトには、
色々な使い方ができるのです。